プロになるために通う学校ですから、
プロになるために役に立つような授業内容やイベントなどが豊富なところが
良いに決まってますよね!
伝統ある美容の学校である日本美容専門学校の、
経験豊かな講師たちによる一段階上の授業が受けられるのはニチビの総合美容学科。
卒業するとともに、世界に通用するエステティシャンの資格である、
INFAの受験資格が得られます。
INFAの考え方は日本で”エステティシャン”といって想像するものより、
看護師に近い知識を持つ、医療と美容の間の存在を目指すもの。
生理解剖学や、人体の組織や機能、栄養、衛生など、
幅広い知識を身につけることができます。
9:30~16:30までの授業を毎日びっちりすることで、
エステティシャンとして幅広い分野で活躍したい志を持つ生徒にとっては
充実した日々が送れることまちがいなし!
授業内容をしっかりマスターしていれば、
一般的に十分活躍できるほどの勉強量なので毎日みんな真剣です。
「美の感性を始め、内面の豊かさを育てる情操教育」を長い間行なってきたニチビ。
エステティシャンに必要な感性を身につけて欲しいとのことから、
音楽鑑賞会や、ヨーロッパやNYでの研修旅行も行っています!
1年間という短い間に、人としての幅をできるかぎり広げ、多くの経験を積むことができます。
「思いやり(ホスピタリティ)」
「言葉の力をつけること」
「自己コントロール力をつけること(体・心)」
この3つを身につけ、世界に通用するエステティシャンになれる―授業の質の高さや、
1年を通して積める経験の多さではやはりニチビが一番でしょう!
知識と技術、そして高い人間性を持った「ビューティクリエーター」を育てる国際。
ビジネス美容科の授業は、ヘア以外の全ての技術と知識、
エステティック(フェイシャル・ボディ・脱毛・メイク・ネイル)、アロマセラピー、
スパセラピーなどの総合的な基礎技術です。
エステティックサロン「ティアラ」が校舎内にあり、そこで来客実習が行われます。
実際にお客様にカウンセリングからフェイシャルやボディなどの施術を行います。
授業の段階から本物の「接客」を体験でき、
エステティシャンとしての自分を研磨できるのが強みです。
人間性を磨く教育をもっとも大切にし、
その上で確かな知識と技術を習得していくのが国際の教育方針。
現実に対応し信頼される人材を育てる「躾教育」を実践していて、
きちんとした人間性を持ったエステティシャンを育てるための教育が徹底しています。
早い段階から、実習で鍛えられ、
人間性のある実践的なエステティシャンになるための教育を受けられるのは「国際」です。
3位のミスパリ。
多くのコースがあり、それぞれ授業内容が異なります。
トータルビューティー学科では2年間で、
総合的なエステティシャンの知識と技術を学んでゆきます。
2年間でたっぷりといろんな知識を得ることができます。
カラーコーディネート、秘書検定講座、伝承美学、茶道などの、
授業のバリエーションが魅力。
ミスパリは伝統あるエステの専門学校なので、多くの先輩を輩出しています。
そのため、社会に出てすぐに活躍できるエステティシャンを育てるよう、
マナーには厳しく、徹底的な教育を行っているようです。
サービスマナー講座では、美しい話し方や美しいお辞儀・お茶の出し方といった
サービスマナーにとどまらず、ビジネスマナー、冠婚葬祭、日本のしきたりなど、
礼儀の基本と優雅な所作を学びます。